商品開発の流れ

2017年に全国導入された
『ぱちんこ必殺仕事人V』を例に、
KYORAKU AMAZE MAGICSにおける
パチンコの開発工程を紹介いたします。

その他の機種情報については、KYORAKUサイトへ

1.コンセプト

すべてのプロジェクトは、コンセプトを中心に遂行されます。
新たな『必殺仕事人』を立ち上げるにあたり、掲げられたコンセプトは【激震】。
このコンセプトに基づき盤面のデザイン案、そして今回は筺体デザイン案も
プロジェクトチームによって練り上げていきます。

2.デザイン

どのようにすれば【激震】を皆様に体感していただけるのか。
チームで打ち合わせを重ね、そこで出た意見をデザインに落とし込んでいきます。
新しい技術や液晶演出と合わせた効果的な使い方なども積極的に検証します。

3.モデリング

仕上がってきたデザイン画をもとに、
実践的な知識や理論を理解したうえで与えられた領域や条件の中、
3Dモデリングソフトやインダストリアルクレイを駆使して
アイデアを現実的な形にしていきます。

4.設計

モデリングされた領域の中で、可動役物などの必要な機能、
構造の強度などの性能面も担保しながら設計をしていきます。
もちろんそれだけではなく、メンテナンスの簡易さや
商品の発送時の梱包なども考慮して設計していきます。

5.試作

今までのフローで構築してきたイメージを実際に確認するために
実際の商品に近い試作品を作成します。
外観の確認、設計時に想定された可動役物等の動作確認など
量産性を考慮しながら、部品製作・組み付けを行います。

6.検証

量産品の市場投入の際、不具合が発生しない様に
様々な試験等を徹底して行い京楽品質(環境・耐久・セキュリティ)を確保しつつ、
市場にて満足できる物を作り上げます。

1
コンセプト

2
デザイン

3
モデリング

4
設計

5
試作

6
検証